よくある質問
Tracers TOPIXゴールドプラス
Tracers S&P500ゴールドプラス
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Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス
Q |
なぜ株式に加えて、金にも投資をするのですか。 |
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A |
株式とは異なる値動きをする点に注目しているためです。 金(ゴールド)は「有事の金」とも呼ばれ、世界情勢や経済が不安定になるときに、資金の避難先として選ばれる傾向があります。例えば、景気の悪化が懸念される場面では、企業の業績や財務状況への不安から株価が下がりやすくなります。一方、金は実物資産であり、企業の経営状況などの影響を受けにくいため、価値が比較的安定する傾向にあります。 また、株式は、企業の利益成長を背景とした株価の変動や配当などが主なリターンの源泉であるのに対し、金は採掘量やマクロ環境などで変わる需給を背景とした価格変動が主なリターンの源泉となります。そのため、過去の値動きの方向やその変動幅には違いが見られました。 値動きの異なる資産を組み合わせてリスクを分散する「分散投資」は、ポートフォリオの変動を低減する代表的な手法であり、分散投資の相手として、株式と金は相性が良いと考えられます。 株式と金の年次騰落率 2007年~2026年(2026年は5月末まで)
●金:金スポット価格(米ドルベース)●全世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス ※株価指数はすべて税引前配当込み、現地通貨ベース※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。※各指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。 信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセット・マネジメントが作成 |
2025/10/08 作成
2026/06/26 更新