S&P500と金の
分散型レバレッジファンド
TracersS&P500ゴールドプラス
What's New
| 2026.03.17 | 過去の運用実績から振り返る米国株式と金の分散投資 |
| 2025.12.22 | Tracers S&P500ゴールドプラスの純資産総額が1,000億円を突破! |
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サクッと図解!株式に金をプラスした注目したい投資信託 |
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What is this Tracers ?
「こんなの欲しかった」なルールベースファンド
当ファンドは、米国株式とゴールド(金)にそれぞれ、純資産総額の100%相当額を投資するというルールベースのファンドです。
About Fund
ファンドのご紹介
当ファンドのコンセプトや特徴などについて解説します。
少ない資金で、2つの資産にしっかり投資
当ファンドのコンセプトは、1万円の投資で、株式と金に1万円相当ずつ投資した場合と同様の成果が期待できるというもの。投資額が用意した資金の範囲内に収まる一般的な分散投資よりも、資金を効率的に活用することができます。
投資イメージの比較
投資信託だからこそ実現できた、資金効率を高める設計
当ファンドでは、少額の資金で大きな金額の投資ができる先物取引を活用し、「米国株式100%+金100%」の投資を実現します。こうした運用を1本の投資信託で手軽に取り入れることができるのが、当ファンドの特徴です。
当ファンドの運用方法のイメージ
※実際の運用は、純資産総額の合計が200%とならない場合があります。
先物取引による為替の影響は限定的
先物取引においては、為替変動の影響が、主に評価損益分と外貨建て証拠金に限定されます。そのため、当ファンドの為替変動リスクは、純資産総額の200%よりも小さくなります。
※米国の株価指数先物取引および金先物取引においては、買建額に対する為替変動の影響がなく、為替変動の影響を受けるのは主に評価損益分と外貨建て証拠金となります。ただし、米国株式の現物投資部分は実質的に為替変動の影響を受けます。※米国の株価指数先物取引および金先物取引に投資する場合、先物取引の仕組みにより為替変動の影響が限定的であることから、為替が円安となる局面での為替差益も限定的となります。
先物取引活用メリット
先物取引を活用する主なメリット②
為替変動リスクが限定的
米国株式などのような海外の現物資産を取引する場合、売買は海外の取引所で行なわれています。そのため、投資金額の全てに対して為替変動の影響(為替変動リスク)が発生します。
一方、先物取引の場合は「差金決済」となります。そのため、実質的に投資している株式など(想定元本)に対してではなく、主に「評価損益分」と担保として差し入れた現金「外貨建て証拠金」に為替変動の影響が限定されます。
取引による為替変動リスクの違いのイメージ
長期で上昇してきた米国株式と金
米国株式と金は、長期的に上昇基調をたどってきました。長期では上昇してきた2つの資産ですが、その過程では様々な要因により大きな変動を余儀なくされる局面も見られました。
米国株式と金先物の推移
期間:2001年12月末~2026年5月末、グラフ起点を100として指数化
●米国株式:S&P500指数(税引後配当込み、米ドルベース)をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算●金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターン*ベース、米ドルベース)
*エクセスリターンとは、先物取引のロールオーバーなどを考慮したものです。※上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
短期で違う動きを見せた特性の異なる2つの資産
株式と金は、リターンの源泉が異なる資産であることから、短期的な値動きには違いがあります。ただ、過去の年間騰落率の推移からは、2つの資産がともに下落するケースは少なく、一方が下がっても他方が上がるという動きが見られていました。
米国株式と金先物の年間騰落率の推移
期間:2002年~2026年(2026年は5月末まで)
●米国株式:S&P500指数(税引後配当込み、米ドルベース)をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算●金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース)
※上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
2倍化しても、分散だから続けやすい
米国株式と金という特性の異なる2つの資産に100%ずつ、合計200%の投資を実現するのが当ファンドです。リターンの源泉とリスク要因を分散することで、値動きの偏りを抑え、長期でも持ち続けやすいパフォーマンスが期待できます。
当ファンドの基準価額の推移
期間:2022年8月31日(設定日)~2026年5月29日、グラフ起点を10,000として指数化
●米国株式:S&P500指数(税引後配当込み、米ドルベース)をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算●金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース)
※基準価額は信託報酬控除後の値です。※金先物は米ドルで決済される先物取引を活用しますが、買建額に対する為替変動の影響がないことから米ドルベースを掲載しています。なお、実際の金先物取引では、評価損益分や外貨建て証拠金については為替変動の影響を受けます。※上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
攻めのための資産「米国株式」
S&P500指数とは?
S&P500指数とは?
米国を代表する企業が名を連ねる
S&P500指数は、米国の主要企業で構成される株価指数で、ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場する代表的な約500社が対象となっています。構成銘柄には世界的な有名企業も多数組み入れられており、米国大型株の動向を表す指標として広く利用されています。
構成上位10銘柄
2026年5月末時点
※上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※アルファベットの「クラスA」は議決権のある証券、「クラスC」は議決権のない証券。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
様々な業種の企業から構成される指数
S&P500指数は、特定の業種に限定されることなく幅広い企業が採用対象ですが、足元では情報技術をはじめとする成長性の高い分野の企業が存在感を示しています。
業種別構成比率
2026年5月末時点
※業種名は世界産業分類基準(GICS)のセクター分類に基づきます。四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
守り・分散のための資産「金」
金とは?
金とは?
希少性と構造的需要が魅力
希少性の高さが評価されており、貨幣の代替としても使われていた歴史があります。また、宝飾品としての需要に加え、近年は投資や中央銀行の保有といった需要の増加も、金価格を押し上げる要因となっています。
金の需要の推移
期間:2016年~2025年
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:World Gold Council
株式の分散相手としての魅力
実物資産であり、そのもの自体に価値がある金は、「有事の金」とも言われることがあり、他資産と異なる動きをする傾向があります。過去に米国株式が大きく下落した局面では、相対的に金の底堅さが見られました。
米国株式の下落局面におけるリターン比較
期間:2001年12月末~2026年5月末
●米国株式:S&P500指数(税引後配当込み、米ドルベース)をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算●金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース)
※月次データをもとにS&P500指数(税引後配当込み、円換算ベース)の高値からの下落率が大きい5つの局面を表示。※上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
相関係数とは
相関係数とは、個別銘柄や資産どうしの値動きの連動性を表す指標です。+1から-1の範囲で表され、+1(-1)に近づくほど値動きは同(逆)方向となり、0に近いと騰落率の動きの関連性がなくなります。そのため、相関係数が0付近からマイナスの資産を組み合わせると、分散投資の効果が発揮しやすいと考えられています。
Fund's Profile
ファンドの概要
特 色
| 1 | 米国株式および金に分散投資を行ない、収益の獲得をめざします。 |
|---|---|
| 2 | 先物取引を積極的に活用し、信託財産の純資産総額の200%相当額の投資を行ないます。 |
| 3 | 購入時手数料はかかりません。 |
※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。
※基準価額変動リスクの大きいファンドですので、ご投資の際には慎重にご判断ください。
費 用
| 購入時手数料 | ありません(ノーロード) |
|---|---|
| 運用管理費用 (信託報酬) |
純資産総額に対し年率0.1991%(税抜0.181%) |
| その他の費用・手数料 | 目論見書などの作成・交付にかかる費用、指数の標章使用料などとして純資産総額に対し上限年率0.1%。その他にも売買委託手数料などがかかります。 |
レポート
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当ページに示す各指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。
2022/08/31 作成
2026/06/23 更新





