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よくある質問

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Q
レバレッジファンドはリスクが大きいと聞きました。株価下落局面では大きく下落するのでしょうか。
A

株式と金(ゴールド)の両方が同じタイミングで下落した場合、どちらか一方のみに投資をしていた場合と比べて、各ファンドの下落幅は大きくなります。

また、各ファンドのリターンは、株式のリターンと金先物のリターンを合算したものに、為替変動の影響も加えたものと概ね等しくなります。為替の影響を除いた株式と金に注目した場合、基準価額の値動きへの日々の影響は以下の通りです。

①両資産が上昇した場合はリターンは大きくなります。
 例えば、株式:+2%、金:+1%の場合
 ●ファンド:+3%(+2%×100%+1%×100%)
 ●参考:+1.5%(+2%×50%+1%×50%)

②各資産が上昇・下落の向きが異なる動きをすれば、リターンは両資産の間になります。
 例えば、株式:+2%、金:-3%の場合
 ●ファンド:-1%(+2%×100%-3%×100%)
 ●参考:-0.5%(+2%×50%-3%×50%)

③両資産が下落すれば、両資産を足し合わせたリターンの下落幅は大きくなります。
 例えば、株式:-2%、金:-1%の場合
 ●ファンド:-3%(-2%×100%-1%×100%)
 ●参考:-1.5%(-2%×50%-1%×50%)

各ファンドは、株式と金の値動きの違いに着目して設計された分散型のレバレッジファンドであり、両資産が異なる動きをすることで、リスクを分散しながらリターンの獲得をめざすことができます。ただし、短期的には両方の資産が同時に下落するケースもあり、その場合は一般的なレバレッジファンドと同様に資産価値が大きく減少する可能性があります。

※「米国株式と金の相乗効果で基準価額は設定来高値圏に」では、S&P500指数と金先物およびTracersS&P500ゴールドプラスの月次騰落率についてご紹介しています。
※上記はイメージであり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。※上記は手数料や税金などは考慮しておりません。

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2025/10/08 作成
2026/06/26 更新