日経平均高配当株50指数
2026年6月の構成銘柄の見直しについて
2024年1月31日に運用を開始した「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」は、日経平均株価の構成銘柄のうち予想配当利回りの高い原則50銘柄から構成される「日経平均高配当株50指数(トータルリターン)」の動きに連動する投資成果をめざすインデックスファンドです。
6月12日に公表された年に一度の構成銘柄の定期入れ替えとともに、同指数の概要についてご紹介させていただきます。
11銘柄が新たに採用
今年6月末に行なわれる定期入れ替えでは、11銘柄(大和ハウス工業、ZOZO、東急不動産ホールディングス、クラレ、エーザイ、デンソー、SUBARU、あおぞら銀行、第一ライフグループ、T&Dホールディングス、クレディセゾン)が新たに加わり、8銘柄(デンカ、日本電気硝子、三井金属、アマダ、住友商事、三菱商事、みずほフィナンシャルグループ、NIPPON EXPRESSホールディングス)が除外されます。なお、昨年の定期入れ替え以降、3銘柄(電通グループ、シチズン、カシオ)が除外され47銘柄で構成されていましたが、入れ替え後は50銘柄となります。
日経平均高配当株50指数の構成銘柄
2026年6月12日公表時点
※上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※業種は、東証33業種を⽤いて分類しています。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
日本経済新聞社のHPをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
高配当株投資を“仕組み化”する指数
日経平均高配当株50指数は、予想配当利回りの水準をもとに、毎年6月に構成銘柄の見直しを行ないます。株価や配当金の水準によって予想配当利回りは変化しますが、定期的な銘柄入れ替えを行なうことによって、その変化が指数に反映されます。そのため、当指数のインデックスファンドを活用すれば、銘柄選びや見直しの手間をかけずに、日本の高配当株への投資を続けることが可能になります。
日経平均高配当株50指数の概要
日本経済新聞社のHPをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
日本を代表する高配当銘柄で構成
日経平均高配当株50指数は、日経平均株価を構成する225銘柄の中から厳選した指数であり、日本を代表する高配当銘柄群で構成されています。
日経平均高配当株50指数の構成上位10銘柄
2026年5月末時点
※上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※業種は、東証33業種を⽤いて分類しています。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
日本経済新聞社のHPをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
日経平均株価を上回る配当利回り
日経平均株価から銘柄を絞り込む際には、予想配当利回りの高さに注目して選定が行なわれるため、日経平均高配当株50指数の配当利回りは相対的に高いものとなります。
配当利回り
2026年5月末時点
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
日本経済新聞社のHPをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
幅広い業種への分散を実現
日経平均高配当株50指数は、予想配当利回りの高さを銘柄選定の主軸としていますが、母集団となる日経平均株価は流動性や業種バランスを考慮して構成されています。そのため、高配当を狙いながらも、特定の業種に偏りにくい、幅広い業種分散が期待できる指数です。
日経平均高配当株50指数の業種別構成比
2026年5月末時点
※業種は、東証33業種を⽤いて分類しています。※四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
日本経済新聞社のHPをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
長期で日経平均株価を上回るパフォーマンス
日経平均高配当株50指数は、過去の長期的な推移において、日経平均株価を上回るパフォーマンスとなっていました。日本を代表する高配当銘柄の動きを継続的に捉えることで、株価の上昇に加えて、相対的に高い配当利回りを享受することが期待される指数といえます。
日経平均高配当株50指数の推移と年次騰落率
期間:2001年12月末~2026年5月末
●各指数はトータルリターンを使用しています。※ベンチマーク「⽇経平均⾼配当株50指数(トータルリターン)」はあくまで参考情報であり、当ファンドの運⽤実績ではありません。※参考として掲載した日経平均株価は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
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指数の著作権等について
●日経平均高配当株50指数
「日経平均高配当株50指数」(以下「日経高配当株50」という。)は、株式会社日本経済新聞社(以下「日本経済新聞社」という。)によって独自に開発された手法によって、算出される著作物であり、日本経済新聞社は日経高配当株50自体及び日経高配当株50を算出する手法、さらには、日経高配当株50の構成銘柄の基礎となる「日経平均株価」に対して、著作権その他一切の知的財産権を有しています。日経高配当株50を対象とする「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」は、投資信託委託会社等の責任のもとで運用されるものであり、その運用及び「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」の取引に関して、日本経済新聞社は一切の義務ないし責任を負いません。日本経済新聞社は、日経高配当株50及び日経平均株価を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を負いません。日本経済新聞社は、日経高配当株50及び日経平均株価の計算方法、その他日経高配当株50の内容を変える権利及び公表を停止する権利を有しています。
●上記指数以外で当資料で使用した指数
当ページに示す各指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。
2026/06/23 作成


