リスクの観点から配分を決めた
バランスファンド
Tracersグローバル3分法 (おとなのバランス)
What is this Tracers ?
「こんなの欲しかった」なルールベースファンド
当ファンドは、3つの資産(株式、REIT、債券)の値動きの違いに注目し、特定の資産の影響を受けにくいように分散投資するルールベースのファンドです。
幅広く分散投資をしたいときに選択肢として考えたいのが、株式、REIT、債券の3資産。
当ファンドは、「リスク・パリティ*の観点」から決定した基本資産配分比率(株式20.0%、REIT13.3%、債券66.7%)になるように3資産に分散投資を行なうバランスファンドです。
*リスク・パリティを概ね実現するために、各資産の価格変動リスクおよび為替変動リスクについて、ファンド設定時点における過去長期間のデータを基に、アモーヴァ・アセットマネジメントが独自に各資産の組入比率を決定しました。なお、設定後の各資産の価格変動リスクおよび為替変動リスクの変化に応じた基本資産配分比率の変更は、原則として行ないません。
About Fund
ファンドのご紹介
当ファンドのコンセプトや特徴などについて解説します。
考えておきたい、預貯金以外の選択肢
インフレによってお金の価値が目減りする中、預貯金以外への関心が高まる一方、大きな値動きのある資産への投資に不安を感じる方も少なくありません。そこで重要なのが、異なる値動きをする資産を組み合わせることでリスクを抑える「分散」。当ファンドもその観点からポートフォリオを構築しています。
3つの資産+為替の分散投資
当ファンドでは、値動きが異なる傾向にある「株式」「REIT」「債券」を主要投資対象にするとともに、海外資産への投資に伴ない発生する「為替」の変動も考慮して分散投資を行ないます。
各資産の値動きの特徴
※価格変動などに関する説明は一般論であり、実際はこれと異なる値動きをする場合があります。
リスクの観点から考えた資産配分
株式・REIT・債券・為替では、変動の大きさが異なります。当ファンドでは、特定の資産や為替の値動きに運用成果が左右され過ぎないように、株式・REIT・債券・為替の変動リスクの大きさが均等になることを意識して資産配分を行ないます。
当ファンドにおける資産配分の考え方
※上記は当ファンドについてのご理解を深めていただくためのイメージであり、実際の運用成果等を保証するものではありません。
守りを重視しながら、成長機会も取り込む
リスクの大きさを意識した当ファンドの資産配分では、債券を多く組み入れることによるリスク水準の抑制と、株式やREITの活用によるリターンの向上を通じて、安定性と収益性のバランスの取れた運用が期待できます。
各資産と当ファンドのリスク・リターンのイメージ
※上記は当ファンドについてのご理解を深めていただくためのイメージであり、実際のリスク・ リターンなどの運用成果を保証するものではありません。
リスクの観点で運用した当ファンドの実績
株式・REIT・債券を組み合わせることで、一つの資産に頼らない運用を行なう当ファンドは、市場環境の変化に対応しながら資産を成長させてきました。
当ファンドの運用実績
期間:2023年2月10日(設定日)~2026年8月末
※基準価額は信託報酬控除後の1万口当たりの値です。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
「おとなのバランス」とは?
※ファンド設定後は原則、基本資産配分比率を固定します。
Fund's Profile
ファンドの概要
特 色
| 1 | 「リスク・パリティの観点」からファンド設定時に決定した基本資産配分比率で、世界の株式、REIT、債券に分散投資します。 |
|---|---|
| 2 | 各資産への投資にあたってはインデックスファンドを活用します。 |
| 3 | 購入時手数料はかかりません。 |
※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。
費 用
| 購入時手数料 | ありません(ノーロード) |
|---|---|
| 運用管理費用 (信託報酬) |
純資産総額に対し 年率0.1089%(税抜0.099%) |
| その他の費用・手数料 | 目論見書などの作成・交付にかかる費用、指数の標章使用料などとして純資産総額に対し上限年率0.03%。その他にも売買委託手数料などがかかります。 |
2023/02/10 作成
2026/09/24 更新


