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時代のトレンドを反映するトップ10企業に
集中投資を考えたい

TracersS&P500トップ10インデックス(米国株式)

What's New

2026.01.14 Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)の純資産総額が700億円を突破!(2026年1月13日時点)

What is this Tracers ?

当ファンドは、米国の時価総額上位10社に注目し、その株式に集中投資するインデックスファンドです。

大型株で構成される「S&P500指数」の中でも存在感を示す10社に注目したのが、「S&P500トップ10指数」。

当ファンドは、S&P500トップ10指数*1をベンチマークとする世界初の投資信託*2です。

*1 ベンチマークは、S&P500トップ10指数(税引後配当込み、円換算ベース)。公表指数をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算します。

*2 公募ファンドおよびETF(上場投資信託)において(出所:S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社)

TracersS&P500トップ10インデックス(米国株式)

ファンド詳細 リスク・費用

About Fund

当ファンドのコンセプトや特徴などについて解説します。

分散だけではない、もう一つの投資戦略

「分散投資」は、投資対象を幅広く持つことでポートフォリオ全体のリスクを抑え、長期投資を安定的に続けるための基本的な考え方です。その一方で、成長性の高いテーマや銘柄に投資先を絞り込む「集中投資」は、リスクを取る分、より高いリターンを狙うアプローチとして活用されることもあります。

※上記はイメージです。集中投資に比べて、分散投資のリスクとリターンは小さくなるとされていますが、あくまでも相対的なものであり、投資対象資産によりリスクとリターンの水準は異なります。

米国をリードする企業に集中投資する

約500銘柄の米国大型株で構成されるS&P500指数の中から、時価総額上位10社に絞り込んだのが「S&P500トップ10指数」です。テーマやセクターを絞らず、時価総額を拡大してきた企業を選定することで、その時代を代表する企業や、成長性の高い分野を自然と捉えることが期待できます。

※1社で複数の銘柄が上場している場合や、スピンオフ(分離・独立)などの理由から、構成銘柄数が10を超えることがあります。

移り変わる時代の主役を捉えていく

時代の変化とともに、主役となる企業は入れ替わりますが、投資先を固定すると、この変化を見過ごし、成長機会を十分に捉えられない可能性があります。S&P500トップ10指数は、毎年6月に構成銘柄を見直すルールを採用しており、市場環境や時代の変化を反映させる仕組みを持っています。

投資企業の選定のイメージ

S&P500におけるトップ10企業の存在感

S&P500トップ10指数を構成する企業の数は限られているものの、S&P500指数の中でも存在感のある銘柄であり、その動向はS&P500指数にも大きな影響を与えます。

S&P500トップ10指数構成銘柄の時価総額
2026年3月末時点

※上記は過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

世界経済をリードするトップ10銘柄

S&P500トップ10指数には、米国のみならず世界中で多くのユーザーを持つサービスや、日常生活やビジネスに広く浸透した製品を提供する企業が含まれており、グローバル市場において大きな存在感を示している点が特徴といえます。

S&P500トップ10指数の構成銘柄
2026年3月末時点、数字は構成比率

*議決権が付与された株式(クラスA)と付与されていない株式(クラスC)の合計
上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※四捨五入の関係で合計が100%とならない場合があります。※上記は過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

米国市場を牽引するトップ10銘柄の動き

S&P500指数とS&P500トップ10指数の値動き間には、市場環境によって差が見られる場面があります。また、S&P500トップ10指数は、世界経済を牽引する企業で構成されていることから、グローバル経済の動きをより強く反映する傾向があると考えることができます。

S&P500トップ10指数の推移
期間:2005年7月末~2026年3月末、円換算ベース

各指数は、公表指数(税引後配当込み、米ドルベース)をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算したものです。※ベンチマーク「S&P500トップ10指数(税引後配当込み、円換算ベース)」はあくまで参考情報であり、当ファンドの運用実績ではありません。※参考として掲載したS&P500指数は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

Fund's Profile

特 色

1 米国の金融商品取引所に上場している株式などを主要投資対象とします。
2 「S&P500トップ10指数(税引後配当込み、円換算ベース)」の動きに連動する投資成果をめざします。
3 購入時手数料はかかりません。

*公表指数をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算します。
※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。※当ファンドは、S&P500トップ10指数(税引後配当込み、円換算ベース)の動きに連動する投資成果をめざしますが、同指数には時価総額ベースの構成比率が35%を超えるまたは超える可能性の高い銘柄が存在します。そのため、当ファンドの投資対象は特定の銘柄へ集中することがあり、当該銘柄に経営破綻や経営・財務状況の悪化などが生じた場合には、大きな損失が発生することがあります。

費 用

購入時手数料 ありません(ノーロード)
運用管理費用
(信託報酬)
純資産総額に対し年率0.10725%(税抜0.0975%)
その他の費用・手数料 目論見書などの作成・交付にかかる費用、指数の標章使用料などとして純資産総額に対し上限年率0.05%。その他にも売買委託手数料などがかかります。

レポート

基準価額や取扱販売会社、目論見書等はこちらから

ファンド詳細 リスク・費用

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2022/08/31 作成
2026/04/09 更新