当初募集期間 |
2026年2月24日(火)~3月5日(木) |
設定日 |
2026年3月6日(金) |
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスとゴールドに100%ずつ。
50%ずつ買う単純な分散ではなく、
「リターンの向上」と「リスク要因の分散」
を同時に期待する
こんなの欲しかった。
ゴルプラシリーズ第3弾!
世界株式とゴールドが対象の
分散型レバレッジファンドが登場!
当ファンドは、世界株式(海外先進国株式、海外新興国株式、日本株式)とゴールド(金)にそれぞれ純資産総額の100%相当額を投資し、合計200%相当額の投資ができる投資信託です。
そして、世界株式については、「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、円換算ベース)*」に連動する投資成果を目指します。
❶ |
1万円で2万円相当の「世界株式+金」投資 |
資金効率を高める運用手法
当ファンドは、1万円の投資で、世界株式と金に1万円相当ずつ投資した場合と同様の成果が期待できるというコンセプトの投資信託です。
1万円を各資産に5千円ずつ振り分けたり、2万円を用意して1万円ずつ振り分けるといった、一般的な分散投資とは異なる資金効率を高めた投資を目指します。
当ファンドと一般的な分散投資のイメージ
「投信ならでは」の仕組みで実現
当ファンドでは、1本の投資信託で純資産総額の200%相当額の投資をするための手法として、先物取引を活用します。
世界株式などの現物資産だけに投資するのではなく、株価指数先物や金先物も1本の投資信託の中で組み合わせる「投信ならでは」の仕組みで、各資産への100%相当額ずつの投資を実現します。
なお、金先物取引における為替変動の影響は、主に評価損益分と外貨建て証拠金に限定されます。
当ファンドの運用方法のイメージ
金先物取引に投資する場合、先物取引の仕組みにより為替変動の影響が限定的であることから、為替が円安となる局面での為替差益も限定的となります。実際の運用は、純資産総額の合計が200%とならない場合があります。
よくある質問
先物取引活用の主なメリット
先物取引を活用する主なメリット②
為替変動リスクが限定的
米国株式などのような海外の現物資産を取引する場合、売買は海外の取引所で行なわれています。そのため、投資金額の全てに対して為替変動の影響(為替変動リスク)が発生します。
一方、先物取引の場合は「差金決済」となります。そのため、実質的に投資している株式など(想定元本)に対してではなく、主に「評価損益分」と担保として差し入れた現金「外貨建て証拠金」に為替変動の影響が限定されます。
取引による為替変動リスクの違いのイメージ
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長期資産形成のための力強いエンジンに |
良好なシミュレーション結果
当ファンドの運用ルールに基づいたシミュレーションは、世界株式と金の価格上昇の恩恵を受けて、良好なパフォーマンスとなりました。
世界株式と金の組み合わせによる分散効果に加え、レバレッジ効果や長期投資による複利効果などもリターンの向上に寄与したと考えられます。
各指数とシミュレーションの推移
期間:1999年12月末~2025年12月末
各指数とシミュレーションのリスク・リターン
期間:1999年12月~2025年12月末
| シミュレーション | 世界株式 | 金先物 | |
|---|---|---|---|
| リターン | +16.8% | +8.0% | +8.1% |
| リスク | 23.0% | 17.8% | 16.1% |
| リターン/リスク | 0.73 | 0.45 | 0.50 |
| 最大下落率 | -59.6% | -60.8% | -43.5% |
上記は、過去の指数データをもとに算出したシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約に伴なう資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のリターンを達成することを約束するものではありません。運用開始後の当ファンドの実際のパフォーマンスなどについては、開示資料などをご覧ください。純資産総額の200%相当額の運用を行なうことなどから、当該シミュレーション期間中の値動き(リスク)が大きかった点には十分ご留意ください。
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中長期の上昇が期待できる資産「世界株式」 |
世界株式「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」
当ファンドの世界株式部分については、「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、円換算ベース)」に連動する投資成果を目指します。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、先進国(含む日本)23ヵ国および新興国24ヵ国の株式市場に上場する大型および中型株で構成されています(2025年12月末時点)。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスの構成上位10銘柄
2025年12月末現在
| 銘柄名 | 国・地域 | 業種 | 比率 |
|---|---|---|---|
| エヌビディア | 米国 | 情報技術 | 4.9% |
| アップル | 米国 | 情報技術 | 4.3% |
| マイクロソフト | 米国 | 情報技術 | 3.7% |
| アマゾン・ドット・コム | 米国 | 一般消費財・サービス | 2.4% |
| アルファベット(クラスA)*1 | 米国 | コミュニケーション・サービス | 2.0% |
| ブロードコム | 米国 | 情報技術 | 1.7% |
| アルファベット(クラスC)*2 | 米国 | コミュニケーション・サービス | 1.6% |
| メタ・プラットフォームズ | 米国 | コミュニケーション・サービス | 1.5% |
| テスラ | 米国 | 一般消費財・サービス | 1.4% |
| 台湾・セミコンダクター・マニュファクチャリング | 台湾 | 情報技術 | 1.3% |
業種名は世界産業分類基準(GICS)のセクター分類に基づきます。信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。
国・地域別構成比率
2025年12月末現在
業種別構成比率
2025年12月末現在
長期で見れば、右肩上がりの世界経済。
その成長を世界株式であまねく取り込む。
世界の経済や人口は成長を続けており、今後も拡大が予想されています。先進国と新興国の成長を享受し得るMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスも短期では上下しつつも、概ね右肩上がりで上昇してきました。
主要な株価指数の中でもMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスは、長期的には資産を育てる役割を担ってくれると期待できます。
世界の経済規模(名目GDP)の推移・予測と世界株式の推移
[GDP]期間:1999年~2030年(予測)
[世界株式]期間:1999年12月末~2025年12月末
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分散のための資産「金」 |
実物資産と投資のニーズ
金は、そのもの自体が価値を有する実物資産であるだけでなく、希少性の高さも評価されており、貨幣の代替としても使われていた歴史があります。
買取価格の高騰によって近年注目されることの多い宝飾品としてだけでなく、工業品や中央銀行の保有目的といった安定的な需要が、構造的な金価格の下支え要因になってきました。
金の需要の推移
期間:2010年~2024年
株式の分散相手としての魅力
金の価格は、株式や債券などと異なる動きをする傾向があり、それは世界株式との間にも当てはまります。
「有事の金」とも言われることのある金ですが、株式と組み合わせることにより、単独で持つ場合に比べた投資効率の向上が期待できます。
世界株式と金先物の推移
世界株式と金先物の相関係数
期間:1999年12月末~2025年12月末
-0.08
相関係数とは
相関係数とは、個別銘柄や資産どうしの値動きの連動性を表す指標です。+1から-1の範囲で表され、+1(-1)に近づくほど値動きは同(逆)方向となり、0に近いと騰落率の動きの関連性がなくなります。そのため、相関係数が0付近からマイナスの資産を組み合わせると、分散投資の効果が発揮しやすいと考えられています。
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非NISAの分散型レバレッジファンド |
NISA枠外だからこそ可能なレバレッジの活用
当ファンドは「レバレッジ」を活用するという仕組み上、2024年から拡充された少額投資非課税制度(NISA)の対象外のファンドで、「特定口座」などの課税口座でご利用いただけます。
投資信託のNISAの適格条件
つみたて投資枠
長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託
(金融庁の基準を満たした投資信託に限定)
成長投資枠
次の条件を満たす投資信託
信託期間20年以上または無期限
毎月分配型でないこと
一定のデリバティブ取引を用いないこと
(レバレッジをかけていないこと)
NISAの詳細については、金融庁ホームページをご参照ください。
(リンクは、金融庁のサイトへ移動します)
バランスを取りながら増やすための選択肢に
投資家の利益に対して20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%)の税金は差し引かれることになりますが、1万円で2万円相当の投資が実現できるメリットは大きいといえます。
単一資産にレバレッジをかけるのではなく、世界株式と金という好相性の資産を資金効率よく持てるため、目標達成のために投じる資金を抑えることができます。
レバレッジ効果と分散効果を兼ね備えた分散型レバレッジファンドとして、当ファンドにご注目ください。
攻めと守りを意識した
世界株式と金の分散型レバレッジファンド
ファンドの特色
1. 実質的に全世界の株式(海外先進国株式、海外新興国株式、日本株式)および金に分散投資を行ない、収益の獲得をめざします。
2. 先物取引を積極的に活用し、信託財産の純資産総額の200%相当額の投資を行ないます。
3. 購入時手数料はかかりません。
購入時手数料 |
ありません(ノーロード) |
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運用管理費用 |
純資産総額に対し年率0.2519%(税抜0.229%) |
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その他の費用・ 手数料 |
目論見書などの作成・交付にかかる費用、指数の標章使用料などとして純資産総額に対し上限年率0.1%。その他にも売買委託手数料などがかかります。 |
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