日本株をインデックスで持つなら
こういうスマートなのがいい
Tracers日経平均高配当株50インデックス (奇数月分配型)
What's New
| 2026.06.23 | 日経平均高配当株50指数|2026年6月の構成銘柄の見直しについて(2026年6月12日公表) |
| 2026.04.09 | Tracers日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)の純資産総額が500億円を突破(2026年4月8日時点) |
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サクッと図解!高配当の日本株に投資する注目したい投資信託 |
What is this Tracers ?
「こんなの欲しかった」なインデックスファンド
当ファンドは、日本の配当利回りの高い50社に注目し、その株式に投資するインデックスファンドです。
About Fund
ファンドのご紹介
当ファンドのコンセプトや特徴などについて解説します。
「オール・カントリーで日本は少なめ」という事実
NISAなどで人気の「全世界株式(オール・カントリー)指数」において、日本株の構成比は5%程度に留まります。しかし、ガバナンス改革や株主還元の強化などを背景に、成長余地のある投資先として日本株式は評価される可能性があります。
オール・カントリー指数の国・地域別構成比
2026年6月末時点
●オール・カントリー指数:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
※四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
高配当株を厳選する“スマートな指数”
当ファンドでは、日本株式の中でも高配当株に注目し、「日経平均高配当株50指数」に連動する投資成果をめざします。同指数は、日経平均株価に採用されている225銘柄の中から、予想配当利回りの高い銘柄を選別した株価指数であり、日本を代表する高配当株の動きを捉えます。
日経平均高配当株50指数の概要
日本経済新聞社のHPをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
高水準の配当利回りに注目
日経平均高配当株50指数は、配当利回りの高い銘柄で構成された指数であるため、日経平均株価と比べても配当利回りの水準は高い傾向にあります。
配当利回りの比較
2026年6月末時点
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
日本経済新聞社のHPをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
高配当だけではない、長期で良好なパフォーマンス
日経平均高配当株50指数は、高配当に注目した設計でありながら、長期的なパフォーマンスにも優れています。過去の値動きを見ると、配当収益の積み上げに加え、株価上昇の恩恵も取り込んできた実績がうかがえます。
日経平均高配当株50指数の推移
期間:2001年12月末~2026年6月末
●日経平均高配当株50指数、日経平均株価は、いずれもトータルリターンベース
※ベンチマーク「日経平均高配当株50指数(トータルリターン)」はあくまで参考情報であり、当ファンドの運用実績ではありません。※日経平均高配当株50指数は、2017年1月10日に算出・公表が開始されましたが、2001年12月28日を10,000として遡及算出されています。※参考として掲載した日経平均株価は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
日本を代表する高配当企業に分散投資
日経平均高配当株50指数には、安定した収益基盤と高い配当実績を持つ企業が中心に組み入れられています。上位銘柄を見ると、日本を代表する企業が名を連ねていることが分かります。
日経平均高配当株50指数の構成上位10銘柄
2026年6月末時点
※上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※業種は、東証33業種を⽤いて分類しています。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
日本経済新聞社のHPをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
定期的な見直しで、配当利回りを維持
日経平均高配当株50指数は、毎年6月末に銘柄の見直しを行なうというルールを採用することで、高配当株指数としての特性を維持しています。また、日経平均株価から除外された銘柄は外れるため、市場を代表する企業で構成されるという点も保たれています。
日経平均高配当株50指数の銘柄入替ルール
日本経済新聞社のHPをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
分配金の扱い方で、投資体験が変わる
当ファンドでは、奇数月に決算を行ない、分配金をお支払いすることをめざします。分配金は、資産形成のために再投資することも、受け取って使うこともできるため、ライフスタイルや目的に応じた柔軟な使い方ができるのも当ファンドの魅力だといえます。
分配金の再投資と受け取りのイメージ
※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。※投資者のファンドの購入価額や購入後の運用状況によっては、分配金の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。また、個別元本を上回る分配金は課税対象となります。
Fund's Profile
ファンドの概要
特 色
| 1 | わが国の金融商品取引所に上場している株式などを主要投資対象とします。 |
|---|---|
| 2 | 「日経平均高配当株50指数(トータルリターン)」の動きに連動する投資成果をめざします。 |
| 3 | 年6回、奇数月に決算を行ないます。 |
| 4 | 購入時手数料はかかりません。 |
※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。
費 用
| 購入時手数料 | ありません(ノーロード) |
|---|---|
| 運用管理費用 (信託報酬) |
純資産総額に対し年率0.10725%(税抜0.0975%) |
| その他の費用・手数料 | 目論見書などの作成・交付にかかる費用、指数の標章使用料などとして純資産総額に対し上限年率0.035%。その他にも売買委託手数料などがかかります。 |
レポート
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指数の著作権等について
●日経平均高配当株50指数
「日経平均高配当株50指数」(以下「日経高配当株50」という。)は、株式会社日本経済新聞社(以下「日本経済新聞社」という。)によって独自に開発された手法によって、算出される著作物であり、日本経済新聞社は日経高配当株50自体及び日経高配当株50を算出する手法、さらには、日経高配当株50の構成銘柄の基礎となる「日経平均株価」に対して、著作権その他一切の知的財産権を有しています。日経高配当株50を対象とする「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」は、投資信託委託会社等の責任のもとで運用されるものであり、その運用及び「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」の取引に関して、日本経済新聞社は一切の義務ないし責任を負いません。日本経済新聞社は、日経高配当株50及び日経平均株価を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を負いません。日本経済新聞社は、日経高配当株50及び日経平均株価の計算方法、その他日経高配当株50の内容を変える権利及び公表を停止する権利を有しています。
●上記指数以外で当資料で使用した指数
当ページに示す各指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。
2024/01/31 作成
2026/07/23 更新


