Amova
S&P500などと好相性のインデックスファンド

TracersS&P500配当貴族インデックス(米国株式)

What is this Tracers ?

当ファンドは、連続増配してきた米国企業に注目し、その株式に投資するインデックスファンドです。

米国株式の代表的な株価指数「S&P500指数」の中から、25年以上連続して配当を増やしてきた企業*1に注目したのが、「S&P500配当貴族指数」。

当ファンドは、S&P500配当貴族指数*2をベンチマークとする投資信託です。

*1 25年以上連続で増配している企業の数が40を下回った場合には、連続増配年数が25年に満たない企業の株式も構成銘柄に追加される場合があります。

*2 S&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)。公表指数をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算します。

TracersS&P500配当貴族インデックス(米国株式)

ファンド詳細 リスク・費用

About Fund

当ファンドのコンセプトや特徴などについて解説します。

米国配当貴族に注目する投資戦略を

S&P500配当貴族指数は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出する株価指数。当指数に注目することで、「25年以上連続増配」というユニークな視点で厳選された銘柄への投資が実現できます。

※上記はイメージです。※25年以上連続で増配している企業の数が40を下回った場合には、連続増配年数が25年に満たない企業の株式も構成銘柄に追加される場合があります。

配当を増やし続ける企業

長期にわたり配当を増やすには、安定した収益基盤や健全な財務体質、株主還元を重視する姿勢などが欠かせません。S&P500配当貴族指数は、四半世紀以上にわたり、こうした姿勢を貫く企業で構成されています。

S&P500配当貴族指数の構成銘柄のイメージ

指数の選定基準と見直しルール

S&P500配当貴族指数は、S&P500構成銘柄の中から「25年以上連続増配」に加え、「規模」や「流動性」などの条件を満たす銘柄を厳選した指数です。新たな銘柄の追加は、毎年1月に行なわれます。

※25年以上連続で増配している企業の数が40を下回った場合には、連続増配年数が25年に満たない企業の株式も構成銘柄に追加される場合があります。※年1回、構成銘柄を見直しし、年4回、構成比率を均等にリバランスします。

連続増配企業を均等配分

S&P500配当貴族指数は、全銘柄を同じ比率で組み入れる「均等配分型」の指数です。市場の変動によってズレた構成比率は、年4回、調整(リバランス)されます。均等配分であるため、S&P500指数では比率が小さい銘柄の値動きも、指数の動きに反映されやすくなります。

S&P500配当貴族指数の構成銘柄
2026年3月末時点、時価総額上位10銘柄

上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

相対的に高い配当利回り

連続増配を続けてきた企業は、配当金を着実に増やし続けてきたことを意味します。その結果、S&P500配当貴族指数の配当利回りは、S&P500指数と比べて高くなっています。

S&P500配当貴族指数の配当利回り
2026年3月末時点

※上記は各指数の実績配当利回りであり、当ファンドの利回りではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

連続増配企業の長期パフォーマンス

中長期で見ると、S&P500配当貴族指数はS&P500指数を上回るパフォーマンスを示しています。継続的に増配を実現してきたことは、パフォーマンスの下支え要因になっています。

S&P500配当貴族指数の推移
期間:1999年12月末~2026年3月末、円換算ベース

●各指数は、公表指数(税引後配当込み、米ドルベース)をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算したものです。※ベンチマーク「S&P配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)」はあくまで参考情報であり、当ファンドの運用実績ではありません。※参考として掲載したS&P500指数は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

配当貴族に見られた下値抵抗力

過去を振り返ると、S&P500指数が下落する局面では、S&P500配当貴族指数の方が底堅い動きを示す傾向がありました。市場が常に上昇するわけではない中、下値抵抗力の強さは注目すべき特長と言えます。

S&P500配当貴族指数の年間騰落率の推移
期間:2000年~2026年(3月末まで)、米ドルベース

●各指数は、税引後配当込み、米ドルベースです。※「S&P500配当貴族指数(税引後配当込み、米ドルベース)」はあくまで参考情報であり、当ファンドのベンチマークではありません。※参考として掲載したS&P500指数は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

業種分散の観点でも注目したい

S&P500配当貴族指数は、「生活必需品」や「資本財・サービス」の比率が高く、「情報技術」の比率が低めになっています。同じ米国株式でもS&P500指数とは、銘柄特性の分散を図れる指数だと考えることもできます。

業種別構成比率
2026年3月末時点

※上記は世界産業分類基準(GICS)のセクター分類で表示しています。※表示桁数未満は四捨五入しています。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

Fund's Profile

特 色

1 米国の金融商品取引所に上場している株式などを主要投資対象とします。
2 「S&P500配当貴族指数(税引後配当込み、円換算ベース)」の動きに連動する投資成果をめざします。
3 購入時手数料はかかりません。

*公表指数をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算します。
※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。

費 用

購入時手数料 ありません(ノーロード)
運用管理費用
(信託報酬)
純資産総額に対し年率0.1155%(税抜0.105%)
その他の費用・手数料 目論見書などの作成・交付にかかる費用、指数の標章使用料などとして純資産総額に対し上限年率0.1%。その他にも売買委託手数料などがかかります。

レポート

基準価額や取扱販売会社、目論見書等はこちらから

ファンド詳細 リスク・費用

Related

2022/10/28 作成
2026/04/21 更新