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2026年6月19日実施
S&P500トップ10指数の構成銘柄の見直し

2024年5月16日に運用を開始した「Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)」は、米国株式市場をけん引する10社で構成される「S&P500トップ10指数(税引後配当込み、円換算ベース)」の動きに連動する投資成果をめざすインデックスファンドです。

2026年6月19日に、「S&P500トップ10指数」の構成銘柄の入れ替えが行なわれましたのでご紹介させていただきます。

*公表指数をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算します。

Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)

特集ページ ファンド詳細 リスク・費用

今年の入替は1銘柄

「S&P500トップ10指数」において、年に1度の構成銘柄の見直しが行なわれました。今回、新たに追加されたのは「マイクロン・テクノロジー」で、「JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー」は除外されました。

S&P500トップ10指数の追加・除外銘柄

2026年6月実施分

上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

米国株式市場を代表する10社

「S&P500トップ10指数」は、「S&P500指数」の構成銘柄の時価総額上位10社の株式で構成される株価指数です。採用された10社(11銘柄)は、いずれも今の米国株式市場をけん引する企業であり、今後の更なる飛躍が期待されます。

S&P500トップ10指数の構成銘柄

2026年6月22日時点

S&P500トップ10指数の業種別構成比

2026年6月22日時点

*1 議決権が付与された株式 *2 議決権が付与されていない株式
上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※業種名は世界産業分類基準(GICS)に基づきます。※四捨五入の関係で合計が100%とならない場合があります。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

一部で変化があったS&P500指数の上位10社(11銘柄)

「S&P500トップ10指数」は、年に一度の見直しを通じて市場の変化を反映していますが、昨年(2025年6月)の銘柄入替後も、年間を通じて「S&P500指数」の構成上位10銘柄には変動がありました。ただ、下位の銘柄には変動が見られたものの、上位銘柄には大きな変化はありませんでした。

過去1年間のS&P500指数の上位10社(11銘柄)の推移

2025年6月末 2025年7月末 2025年8月末 2025年9月末 2025年10月末 2025年11月末 2025年12月末 2026年1月末 2026年2月末 2026年3月末 2026年4月末 2026年5月末
1位 エヌビディア エヌビディア エヌビディア エヌビディア エヌビディア エヌビディア エヌビディア エヌビディア エヌビディア エヌビディア エヌビディア エヌビディア
2位 マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト アップル アップル アップル アップル アップル アップル アップル アップル
3位 アップル アップル アップル アップル マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト
4位 アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
アマゾン・
ドット・コム
5位 メタ・プラット
フォームズ
メタ・プラット
フォームズ
メタ・プラット
フォームズ
メタ・プラット
フォームズ
ブロードコム ブロードコム アルファベット
(クラスA)
アルファベット
(クラスA)
アルファベット
(クラスA)
アルファベット
(クラスA)
アルファベット
(クラスA)
アルファベット
(クラスA)
6位 ブロードコム ブロードコム ブロードコム ブロードコム アルファベット
(クラスA)
アルファベット
(クラスA)
ブロードコム アルファベット
(クラスC)
ブロードコム ブロードコム ブロードコム ブロードコム
7位 アルファベット
(クラスA)
アルファベット
(クラスA)
アルファベット
(クラスA)
アルファベット
(クラスA)
メタ・プラット
フォームズ
アルファベット
(クラスC)
アルファベット
(クラスC)
ブロードコム アルファベット
(クラスC)
アルファベット
(クラスC)
アルファベット
(クラスC)
アルファベット
(クラスC)
8位 バークシャー・
ハサウェイ
アルファベット
(クラスC)
アルファベット
(クラスC)
テスラ アルファベット
(クラスC)
メタ・プラット
フォームズ
メタ・プラット
フォームズ
メタ・プラット
フォームズ
メタ・プラット
フォームズ
メタ・プラット
フォームズ
メタ・プラット
フォームズ
メタ・プラット
フォームズ
9位 テスラ テスラ テスラ アルファベット
(クラスC)
テスラ テスラ テスラ テスラ テスラ テスラ テスラ テスラ
10位 アルファベット
(クラスC)
バークシャー・
ハサウェイ
バークシャー・
ハサウェイ
バークシャー・
ハサウェイ
バークシャー・
ハサウェイ
バークシャー・
ハサウェイ
バークシャー・
ハサウェイ
バークシャー・
ハサウェイ
バークシャー・
ハサウェイ
バークシャー・
ハサウェイ
バークシャー・
ハサウェイ
マイクロン・
テクノロジー
11位 JPモルガン・
チェース
JPモルガン・
チェース
JPモルガン・
チェース
JPモルガン・
チェース
JPモルガン・
チェース
JPモルガン・
チェース
JPモルガン・
チェース
JPモルガン・
チェース
イーライリリー JPモルガン・
チェース
JPモルガン・
チェース
イーライリリー

上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

S&P500トップ10指数の選定ルール

S&P500指数の採用企業から時価総額上位10社を選定

2023年7月に誕生した「S&P500トップ10指数」は、明確なルールに基づいて構築されています。

まず、この指数に採用されるには、米国の主要産業を代表する500社で構成される「S&P500指数」に含まれていることが前提条件となります。そのうえで、「S&P500指数」に採用されている企業の中から、時価総額上位10社を抽出し、それらで構成されているのが「S&P500トップ10指数」です。

このように、米国市場を代表する大型株の中でも、特に市場価値の高い企業群にフォーカスすることで、米国経済の中核を担う企業の動向をより集中的に捉えることができる指数となっています。

S&P500トップ10指数の概要

※1社で複数の銘柄が上場している場合や、スピンオフ(分離・独立)などの理由から、構成銘柄数が10を超えることがあります。

時価総額の大きさに応じて構成比率を決定

「S&P500トップ10指数」は、選定された10社の時価総額に基づいて構成比率を算出する「時価総額加重平均」を採用しています。そのため、時価総額が大きい銘柄ほど指数に占める比率が高くなります。時価総額は企業の市場価値を示す重要な指標の一つであり、時価総額の大きな銘柄は、成長性や収益力などの面で市場から高い評価を受けていると考えられます。

株価指数の中には、銘柄の構成比率を等しくする「均等加重/均等ウエート」型も存在しますが、時価総額加重平均は「S&P500指数」や「TOPIX(東証株価指数)」、「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」など、主要な株価指数で採用されている代表的な算出方式です。

*企業支配などを目的として、長期の戦略的株主(企業や政府機関)によって保有されている株式を除き、公開市場で投資家が入手可能であると推定される株式の価値を反映した浮動株調整後の時価総額が用いられます。

構成銘柄の配分ルールの比較

見直しは年1回、構成比率の調整は年4回

「S&P500トップ10指数」では、毎年6月に年1回の構成銘柄の見直しが行なわれます。具体的には、5月の最終営業日時点のデータを基準に、6月第3金曜日の取引終了後に指数が再構築されます。また、構成銘柄が「S&P500指数」から除外された場合には、「S&P500トップ10指数」からも自動的に除外され、次回の定期見直し(翌年6月)まで新たな入れ替えは実施されません。

構成比率については、株価の変動により日々変化しますが、都度調整が行なわれるわけではありません。ただし、株数については、四半期毎(3、6、9、12月)に更新され、そのタイミングで構成比率の調整が実施されます。

S&P500トップ10指数の銘柄調整のタイミング

米国株式市場をけん引するトップ10企業

「S&P500トップ10指数」は、構成銘柄がわずか10社と限られているものの、いずれも世界経済に大きな影響を与える企業ばかりです。こうした限られた銘柄に集中投資するため、指数の値動きは相対的に大きくなる傾向があります。

しかし、定期的な銘柄入れ替えルールが設けられているため、常に米国株式市場を牽引する企業を捉え続けることが可能であり、これこそが「S&P500トップ10指数」の大きな魅力といえるでしょう。

S&P500トップ10指数の推移

期間:2005年7月末~2026年5月末、円換算ベース

●各指数は、公表指数(税引後配当込み、米ドルベース)をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算したものです。
ベンチマーク「S&P500トップ10指数(税引後配当込み、円換算ベース)」はあくまで参考情報であり、当ファンドの運用実績ではありません。※参考として掲載したS&P500指数は、当ファンドのベンチマークではありません。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

S&P500トップ10指数をベンチマークとするインデックスファンド

Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)

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2026/06/23 作成