Amova
TOPIXと金の
分散型レバレッジファンド

TracersTOPIXゴールドプラス

<当初申込期間>
2026年7月13日~2026年7月29日
<継続申込期間>
2026年7月30日~

What is this Tracers ?

当ファンドは、日本株式とゴールド(金)にそれぞれ、純資産総額の100%相当額を投資するというルールベースのファンドです。

日本の上場企業を幅広くカバーする代表的な株価指数「TOPIX(東証株価指数)」と、その有効な分散投資先として注目したい「金」。

当ファンドは、先物取引を活用することで、純資産総額の200%相当額(日本株式100%+金100%)の投資を行ないます。

※日本株式および金への投資において先物取引を活用します。※上記は、当ファンドの資産配分のイメージです。

TracersTOPIXゴールドプラス

ファンド詳細 リスク・費用

About Fund

当ファンドのコンセプトや特徴などについて解説します。

少ない資金で、2つの資産にしっかり投資

当ファンドのコンセプトは、1万円の投資で、株式と金に1万円相当ずつ投資した場合と同様の成果が期待できるというもの。投資額が用意した資金の範囲内に収まる一般的な分散投資よりも、資金を効率的に活用することができます。

投資イメージの比較

投資信託だからこそ実現できた、資金効率を高める設計

当ファンドでは、少額の資金で大きな金額の投資ができる先物取引を活用し、「日本株式100%+金100%」の投資を実現します。こうした運用を1本の投資信託で手軽に取り入れることができるのが、当ファンドの特徴です。

当ファンドの運用方法のイメージ

※実際の運用は、純資産総額の合計が200%とならない場合があります。また、資産ごとの比率も変動するため、記載の比率から乖離する場合があります。

先物取引のメリットと特徴

先物取引は、取引の仕組みや資金の使われ方が、現物取引とは大きく異なります。当ファンドの運用を実現するために活用している先物取引のメリットについて解説します。

※当ファンドにおいて為替変動の影響を受ける資産については、こちらでご確認ください。

日本株式と金のダブルエンジン

シミュレーションでは、日本株式と金の価格上昇の恩恵を受ける結果となりました。先物取引の活用によるレバレッジ効果や長期投資による複利効果などが、パフォーマンスの向上につながりました。

各資産とシミュレーションの推移
期間:1999年12月末~2026年5月末、グラフ起点を100として指数化

※シミュレーションの計算に使用した指数等についてはこちらをご覧ください。

組み合わせによって期待される分散効果

日本株式と金は、特性の異なる資産であり、リターンの源泉とリスク要因に違いがあります。資産運用のコアといえる株式に、金を組み合わせることによって、株式のみに投資する場合に比べ投資効率を高める分散効果を期待することができます。

各資産とシミュレーションのリスク・リターン
期間:1999年12月末~2026年5月末

※リターンは月次リターンの幾何平均、リスクは月次リターンの標準偏差を、それぞれ年率換算

【シミュレーションの計算に使用した指数等について】
●シミュレーション:純資産総額に対する各資産の割合を「TOPIX100%:金現物50%:金先物50%」として合成した値から、現物資産150%を保有することによる不足資金50%分の調達コストを控除し(円短期金利を支払い)、月次でのリバランスを行なったものとして算出●金現物:スポット価格(円ベース)●金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターン(先物取引のロールオーバーなどを考慮したもの)ベース、米ドルベース)●円短期金利:1ヵ月 OIS金利(2002年2月以前は1ヵ月 円Libor)
※金先物は米ドルで決済される先物取引を活用しますが、買建額に対する為替変動の影響がないことから米ドルベースを用いています。なお、実際の金先物取引では、評価損益分や外貨建て証拠金については為替変動の影響を受けます。※上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

※上記は、過去の指数データをもとに算出したシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約に伴なう資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のリターンを達成することを約束するものではありません。運用開始後の当ファンドの実際のパフォーマンスなどについては、開示資料などをご覧ください。※純資産総額の200%相当額の運用を行なうことなどから、上記シミュレーション期間中の値動き(リスク)が大きかった点には十分ご留意ください。

日本のトップ企業を幅広くカバー

TOPIXは、東京証券取引所に上場する多数の企業で構成される株価指数です。時価総額に応じて構成比率が決められており、日本の株式市場の動きを把握しやすい指数として、機関投資家のベンチマークとしても広く採用されています。

TOPIXの構成上位銘柄
2026年5月末時点

TOPIXの業種別構成比率
2026年5月末時点

上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。※業種は東証33業種に基づきます。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

TOPIXのルール変更による機能性向上への期待

2022年4月の東京証券取引所の市場区分再編を契機に、TOPIXの見直しが進められています。2026年10月からは、従来はなかった定期的な銘柄入替を年1回実施することに加え、流動性と規模を重視した銘柄選別によって、株価指数としての機能性の向上が期待されます。

TOPIXの見直しに関する試算結果
2026年3月末基準

※市場カバー率とは、プライム、スタンダード、グロース市場の全銘柄の浮動株時価総額の合計に占めるTOPIX構成銘柄の同合計の割合。※1日あたり売買代金は基準日以前6ヵ月間の平均※銘柄数は、試算基準日の1年前に初回定期入替を実施し、試算基準日における再評価で継続基準を満たした銘柄を含む※上記は過去のものおよび予定、試算の結果であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
日本取引所グループホームページの掲載資料「TOPIX等の見直しの概要(2026年5月)JPX総研」をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

希少性と構造的需要が魅力

生産が鉱山からの採掘に大きく依存し、生産量に限りがあるため、金はあと約15年で掘り尽くしてしまうとも言われています。こうした供給制約に加え、近年では宝飾品としての需要に加えて、投資需要や中央銀行による保有の増加は、構造的な金価格の押し上げ要因となっています。

*金の推定埋蔵量(約5.5万トン、2024年時点)÷金の年間生産量(約3,672トン、2025年時点)=約15年

金の需要の推移
期間:2016年~2025年

※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
World Gold Councilのデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

株式の分散相手としての魅力

実物資産であり、そのもの自体に価値がある金は、「有事の金」とも言われることがあり、他資産と異なる動きをする傾向があります。過去に日本株式が大きく下落した局面では、相対的に金の底堅さが見られました。

日本株式の下落局面におけるリターン比較
期間:1999年12月末~2026年5月末

●金価格:金現物(スポット価格(円ベース))および金先物(ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース))に、それぞれ50%ずつ投資し、月次でリバランスを行なったと仮定して計算
※金先物は米ドルで決済される先物取引を活用しますが、買建額に対する為替変動の影響がないことから米ドルベースを使用しています。なお、実際の金先物取引では、評価損益分や外貨建て証拠金については為替変動の影響を受けます。※上記指数は当ファンドのベンチマークではありません。※月次データをもとにTOPIX(配当込み)の高値からの下落率が大きい5つの局面を表示。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成

海外資産である金への投資であっても、先物取引を用いる場合は為替変動の影響は限定的です。そのため、当ファンドにおいて実際に為替変動の影響を受ける資産の割合は、純資産総額のおおむね50%程度を想定しています。

主な投資先の為替変動リスクの有無と影響のイメージ

金先物取引においては、買建額に対する為替変動の影響がなく、為替変動の影響を受けるのは主に評価損益分と外貨建て証拠金となります。ただし、金ETFへの投資部分は実質的に為替変動の影響を受けます。為替変動の影響を受ける外貨建て資産の実質的な割合は、純資産総額の50%程度を想定しています。※金先物取引に投資する場合、先物取引の仕組みにより為替変動の影響が限定的であることから、為替が円安となる局面での為替差益も限定的となります。

Fund's Profile

特 色

1 日本株式および金に分散投資を行ない、収益の獲得をめざします。
2 先物取引を積極的に活用し、信託財産の純資産総額の200%相当額の投資を行ないます。
3 購入時手数料はかかりません。

※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。
基準価額変動リスクの大きいファンドですので、ご投資の際には慎重にご判断ください。

費 用

購入時手数料 ありません(ノーロード)
運用管理費用
(信託報酬)
純資産総額に対し年率0.2519%(税抜0.229%)

※この他に、実質的に投資対象とするETFの費用(日本株式部分:年率0.0068%以内(年率0.068%以内×想定組入比率10%)、金部分:年率0.045%~0.06%程度(年率0.09%~0.12%程度×想定組入比率50%))がかかります。

その他の費用・手数料 目論見書などの作成・交付にかかる費用、指数の標章使用料などとして純資産総額に対し上限年率0.1%。その他にも売買委託手数料などがかかります。

レポート

基準価額や取扱販売会社、目論見書等はこちらから

ファンド詳細 リスク・費用

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2026/06/26 作成