ETFで高利回りREIT(リート)30銘柄投資~株だけに頼らない、リートで広がる高配当投資

コード:608A
上場インデックスファンド
東証REIT高利回り30

上場インデックスファンド東証REIT高利回り30

当ETFの魅力

高利回りJ-REIT30銘柄

JPX総研開発、初の高利回りJ-REIT指数

JPX総研が独自開発。
東証REIT指数の構成銘柄から、分配金利回りの高い30銘柄で構成される指数

相対的に高い分配金利回り

市場平均を上回る分配金利回り水準

市場平均の東証REIT指数を上回る分配金利回りを提供

低水準な信託報酬

東証に上場するリートETFで最低水準

信託報酬
年率0.1452%(税抜0.132%)以内
※上場日2026年7月21日時点

少額から購入可能

最低投資金額は、1,500円

※上場日2026年7月21日時点

年4回決算

毎年2月8日、5月8日、8月8日、11月8日

※初回決算は、2026年11月8日

当ETFのポイント

  • 分配金利回りを重視した「東証REIT高利回り30指数」に連動するETFです

  • 利回りの高いJリートへの厳選投資で、安定的なインカム収入が期待できます

商品概要

項目/内容
銘柄名
愛称
銘柄コード
上場インデックスファンド東証REIT高利回り30
愛称「上場リート高利回り30」
608A
連動対象指標 東証REIT高利回り30指数
NISA対象 NISA成長投資枠で取引できます。
決算日 毎年2月8日、5月8日、8月8日、11月8日
(初回決算は、2026年11月8日)
信託報酬 年率0.1452%(税抜0.132%)以内
上場日 2026年7月21日
売買単位 1口
最低投資金額は、約1,500円*です。
*上場日2026年7月21日時点

国内リートの魅力

REIT(リート)とは?

REIT(リート)とは、投資家から集めた資金でオフィスビルや商業施設などの不動産を保有・売買し、そこから得られる賃料や売却損益などから維持・管理費用などを支払った残りを投資家に分配する金融商品です。

リート(REIT)の仕組み

国内リートは比較的高い配当収益を獲得できる資産

不動産投資信託(REIT)は利益の大半を分配する構造上、高いインカムを提供します。

安定した賃料収入を原資とした継続的な分配が特徴です。

他の資産と比較して高い利回り ※1 当該数値は、2015年11月に初期選定を行い、その後の定期入替において前回採用銘柄の優先ルールを適用した試算モデルです。2026年6月29日より算出を開始する「東証REIT高利回り30指数」と連続性を有するものではありません。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
※東証REIT高利回り30指数以外の指数・指標は当ファンドの連動対象指標ではありません。
※信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成

東証REIT高利回り30指数とは?

東証に上場する不動産投資信託(REIT)のうち、分配金利回りの高い上位30銘柄で構成される株価指数です。

東証REIT高利回り30指数とは

東証REIT指数を構成する銘柄から、分配金利回りが高い30銘柄を抽出します。

分配金利回りに応じて2.0~0.5の傾斜を算定し、傾斜に基づきウエイトを調整し組入比率を決定します。

基本情報

(参考)東証REIT指数との比較

市場平均である東証REIT指数と比較して良好なパフォーマンスを発揮

(参考)東証REIT指数とのパフォーマンス比較

東証REIT指数とのパフォーマンス比較
※1 当該数値は、2015年11月に初期選定を行い、その後の定期入替において前回採用銘柄の優先ルールを適用した試算モデルです。2026年6月29日より算出を開始する「東証REIT高利回り30指数」と連続性を有するものではありません。
※東証REIT指数は当ファンドの連動対象指標ではありません。
※各指数は配当込み指数を使用。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
※信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成

年間騰落率

(参考)東証REIT指数とのパフォーマンス比較 年間騰落率 ※1 当該数値は、2015年11月に初期選定を行い、その後の定期入替において前回採用銘柄の優先ルールを適用した試算モデルです。2026年6月29日より算出を開始する「東証REIT高利回り30指数」と連続性を有するものではありません。
※東証REIT指数は当ファンドの連動対象指標ではありません。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
※信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成

市場平均である東証REIT指数を上回る配当利回りが期待できる

(参考)東証REIT指数との分配利回り推移比較

(参考)東証REIT指数との分配利回り推移比較 ※1 当該数値は、2015年11月に初期選定を行い、その後の定期入替において前回採用銘柄の優先ルールを適用した試算モデルです。2026年6月29日より算出を開始する「東証REIT高利回り30指数」と連続性を有するものではありません。
※データが取得可能な時点を始点として設定
※東証REIT指数は当ファンドの連動対象指標ではありません。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
※信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成

市場平均である東証REIT指数と同程度の水準で推移

(参考)東証REIT指数とのNAV倍率比較

(参考)東証REIT指数とのNAV倍率比較
※1 当該数値は、2015年11月に初期選定を行い、その後の定期入替において前回採用銘柄の優先ルールを適用した試算モデルです。2026年6月29日より算出を開始する「東証REIT高利回り30指数」と連続性を有するものではありません。
※データが取得可能な時点を始点として設定
※東証REIT指数は当ファンドの連動対象指標ではありません。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
※信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成

総合型、商業施設の比率が高い一方、オフィスの比率は低い傾向

(参考)東証REIT指数との業種セクター比率の比較

(参考)東証REIT指数との業種セクター比率の比較
※1 当該数値は、2015年11月に初期選定を行い、その後の定期入替において前回採用銘柄の優先ルールを適用した試算モデルです。2026年6月29日より算出を開始する「東証REIT高利回り30指数」と連続性を有するものではありません。
※東証REIT指数は当ファンドの連動対象指標ではありません。
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
※信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成

指数値のリスク・リターン(過去10年・年率)

(参考)東証REIT指数とのリスク・リターン比較

(参考)東証REIT指数とのリスク・リターン比較
※1 当該数値は、2015年11月に初期選定を行い、その後の定期入替において前回採用銘柄の優先ルールを適用した試算モデルです。2026年6月29日より算出を開始する「東証REIT高利回り30指数」と連続性を有するものではありません。
※東証REIT指数は当ファンドの連動対象指標ではありません。
※各指数は配当込み指数を使用、リターン・リスクはともに月次の変動率を年率に換算したものを使用
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
※信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成

構成銘柄

(参考)東証REIT高利回り30指数の構成銘柄

すべての構成銘柄

基準日:2026年4月末 (参考)東証REIT高利回り30指数の構成銘柄
※1 当該数値は、2015年11月に初期選定を行い、その後の定期入替において前回採用銘柄の優先ルールを適用した試算モデルです。2026年6月29日より算出を開始する「東証REIT高利回り30指数」と連続性を有するものではありません。
※分配利回りは過去12か月の実績値です。将来の運用成果等を約束するものではありません。
※上記は、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。
※信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成

(参考)東証REIT指数との上位構成銘柄比較

TOP10銘柄の比較

主要指数との上位構成銘柄比較
※1 当該数値は、2015年11月に初期選定を行い、その後の定期入替において前回採用銘柄の優先ルールを適用した試算モデルです。2026年6月29日より算出を開始する「東証REIT高利回り30指数」と連続性を有するものではありません。
※東証REIT指数は当ファンドの連動対象指標ではありません。
※分配利回りは過去12か月の実績値です。将来の運用成果等を約束するものではありません。
※上記は、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。
※信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成

2026年6月30日作成

指数の著作権などについて
「東証REIT高利回り30指数」
・東証REIT高利回り30指数の指数値および東証REIT高利回り30指数に係る標章または商標は、株式会社JPX総研または株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」という。)の知的財産であり、指数の算出、 指数値の公表、利用など東証REIT高利回り30指数に関するすべての権利・ノウハウおよび東証REIT高利回り30指数に係る標章または商標に関するすべての権利はJPXが有します。・JPXは、東証REIT高利回り30指数の指数値の算出もしくは公表の方法の変更、東証REIT高利回り30指数の指数値の算出もしくは公表の停止または東証REIT高利回り30指数に係る標章もしくは商標の変更もしくは使用の停止を行なうことができます。・JPXは、東証REIT高利回り30指数の指数値および東証REIT高利回り30指数に係る標章または商標の使用に関して得られる結果ならびに特定日の東証REIT高利回り30指数の指数値について、何ら保証、言及をするものではありません。・JPXは、東証REIT高利回り30指数の指数値およびそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではありません。また、JPXは、東証REIT高利回り30指数の指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対し、責任を負いません。・当ファンドは、JPXにより提供、保証または販売されるものではありません。・JPXは、当ファンドの購入者または公衆に対し、当ファンドの説明または投資のアドバイスをする義務を負いません。・JPXは、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社または当ファンドの購入者のニーズを東証REIT高利回り30指数の指数値を算出する銘柄構成および計算に考慮するものではありません。・以上の項目に限らず、JPXは当ファンドの設定、販売および販売促進活動に起因するいかなる損害に対しても責任を有しません。
「東証REIT指数」
・東証REIT指数の指数値および東証REIT指数に係る標章または商標は、株式会社JPX総研または株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」という。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など東証REIT指数に関するすべての権利・ノウハウおよび東証REIT指数に係る標章または商標に関するすべての権利はJPXが有します。 ・JPXは、東証REIT指数の指数値の算出もしくは公表の方法の変更、東証REIT指数の指数値の算出もしくは公表の停止または東証REIT指数に係る標章もしくは商標の変更もしくは使用の停止を行なうことができます。 ・JPXは、東証REIT指数の指数値および東証REIT指数に係る標章または商標の使用に関して得られる結果ならびに特定日の東証REIT指数の指数値について、何ら保証、言及をするものではありません。 ・JPXは、東証REIT指数の指数値およびそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではありません。また、JPXは、東証REIT指数の指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対し、責任を負いません。 ・当ファンドは、JPXにより提供、保証または販売されるものではありません。 ・JPXは、当ファンドの購入者または公衆に対し、当ファンドの説明または投資のアドバイスをする義務を負いません。 ・JPXは、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社または当ファンドの購入者のニーズを東証REIT指数の指数値を算出する銘柄構成および計算に考慮するものではありません。 ・以上の項目に限らず、JPXは当ファンドの設定、販売および販売促進活動に起因するいかなる損害に対しても責任を有しません。